続アライブ4インチ

昨日アライブシャッドの事について
あれこれ書かせていただいたんですが、
考えてみると今まであまり
アライブトークした事なかったですね!
これからはちょこちょこ宣伝も兼ねて
ご紹介させていただきます。

津久井湖では断然4インチと昨日お話しましたが、
カラーの事について全くお話しなかったですね。
アライブシャッドってカラーが沢山あるんですが
一番釣れるカラーってみなさんご存じですか?
19色有る中で一番実績が高く、強いのが
“グリーンサンダー”です!!
DVC01366.jpg
みなさんもこのカラーお持ちですよね。
実はコレが一番釣れるんです!
過去にも数々のトーナメントを制してきまして、
フィールドも津久井湖に限らず日本全国どこでも
通用するカラーなんです。
特にワカサギなどのベイトフィッシュパターンの
ディープの釣りが存在する湖なら強いです。
ここ最近の津久井湖でも釣果を見てみると
ほとんどこのカラーですね。

私もアライブはグリーンサンダー
中心に8色ほどセレクトしたカラーを
状況に応じて使い分けています。
参考までに
DVC01365.jpg
アライブシャッドは大きく分けて3パターン、
・ウォーターメロンベースのカラー
・スモークベースのカラー
・その他の特殊カラーに分ける事ができ
これらのパターンにネオンが入り
いろいろなカラーに変わります。
先ほどのグリーンサンダーはスモークベースに
緑のネオンとシルバーのお腹からなります。

お腹がシルバーのカラーには名前に
“サンダー”が付き、
ベイトフィッシュパターンはもちろんの事、
特に10mを越えるようなディープには
お腹が目立つのか際立って釣れます。

ウォーターメロンベースのカラーは逆に
ディープでは目立たないのか?!
やはり夏場にウイードが生えてる時など
ハイシーズンの比較的浅い釣りの方が強いです。

これらの実績を考慮して
私は単純に冬場のワカサギパターンなどの
ディープの釣にはサンダー系のカラー
・グリーンサンダー
・シルバーシャッド
・ブロンズサンダー
・パープルサンダー
を使い、
ウイードが生えている夏場のハイシーズンの
シャローの釣にはウォーターメロン系のカラー
・ブラックウイニー
・パープルウイニー

と言う具合に使い分けており
後の2色
・エメラルドバスと・グリーンパンプキン
ヨシノボリなどのゴリ系ベイトと
スジエビなどのエビ系ベイトが居て
これらのエサを捕食しているであろうと
思う時に使っています。
以上の8色を使い分けている訳ですが
他にも霞、千葉方面のフィールドで
活躍するホワイトサンダーや、
ウォーターメロンゴールド
夏場のディープ専用に作ったレッド
サイトの釣りで使いやすいアユなど
チョット独特で良いカラーがまだまだあります。

1色1色作った理由がありますので
釣れないカラーはありません!
カラー選びに迷った時はご相談下さい。
私で良ければお手伝いいたします。

気になる津久井湖ですが
今日は特別寒いですね~!
ぶるっちゃいます。
津久井では今朝雪混じりでした。
昨日のお客様のお話では
水温が10度しかなかったようですが、
先ほど測ってみたら11度でした。
確実に水温は下がってますが
明日からの週末はお天気良さそうですので
日曜日のオープンが楽しみです。
予約をお忘れの方はいませんか?
明日のプラではみなさん釣り過ぎないように
気を付けて下さいね!!
プロフィール

矢口店長

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