やっぱりカバー撃ち?

またまた雨ですね!
気温が上がらずチョット寒いです。
今日は山中湖方面や丹沢の山々は
雪が降っているようで
昼間ご来店いただいたお客様が
用事で山中湖に向かったんですが
ノーマルタイヤでは無理で断念して
帰って来られました。
今NHKの天気予報を見てたんですが
雨は明日のお昼までには止みそうですね。
でもオープンの日曜日は曇り予報で
気温が上がらないみたいです。
こうなると当日はやっぱりカバー撃ち合戦に
なるんではないでしょうか?!
水温も上がらず活性も低く、おまけに
先日の雨で湖全体に白濁り。
特に上流域はひどいです。
カバー地獄にルアーを入れて
バスがヤル気を出すまで静かに
じっくりと待つしかないでしょうね!!

ちなみにみなさんはカバー撃ちの時に
どのようなタックルで攻めてますか?
流行りのベイトフィネス?
テクニカルなパワーフィネス?
それとも豪快にベイトタックルで?
そんな3通りのカバー撃ちにオススメの
ラインのお話をさせていただきます。
ご興味あったら参考にして下さい。
DVC01417.jpg
みなさんもご存じのサンライン製品3種

まずは真ん中のベイトフィネスにオススメ
FC琵琶湖ガイドスペシャル
下野プロ監修の本来スピニング用のフロロですが
このラインは柔らかいのでスプールにしっとり
なじんでトラブルが少なく使いやすいです。
ベイトフィネスでは主に6、7ポンドが
一般的でしょうがカバーに入れる際は
もうチョット無理が効く8ポンドがオススメ。
当店プロスタッフ菅谷プロもオススメです!!

次は左のキャストアウェイPE(25ポンド)
8本撚りのPEでラインの表面がスムーズ。
スピニングで使用する際、ざらざら感、
ごあごあ感が少なくストレス無く使えて
飛距離も十分に出ます。
より凄いカバーに小さいルアーを入れる時は
総合的にこっちが若干有利かな?!
私は水の色を見て、クリヤーなら同サイズの
リーダーを結び、汚い水色なら直結で
使っています。ユニノットで大丈夫ですよ。

それから細かいのが苦手で面倒な方には
右のスーパーバスPE(46ポンド)
私はスーパーヘビーカバーを撃つ際に
20年程前から50ポンド相当のPEを
使っているんですが、やっぱり物凄いカバーから
バスを引きずり出すにはPEですね!
他の人が投げれないような場所にも
ルアーを入れる事が出来ますし・・
サンラインのスーパーバスPEの場合
個人的に一番太い56ポンドより
ワンランク下の46ポンドの方がチョット
細くてキャストの時など使いやすくオススメです。
ダイニーマ素材の4本撚りなのでどうしても
ざらざら、ごわごわして56はじれったいです。
PEラインで一番気をつけなくてはいけないのが
フッキング!!PEは伸びが無い分スラックが
出ている状態であわせると簡単に切れます!
当りが来てあわせる時は必ずラインをそっと
張ってからあわせるようにして下さい。
PEは伸びが無い分当りを目で確認できるので
私は普段ルアーにアクションを付けて
当りを待つ時には少しスラックを出しておき
当りが出たら瞬時にラインを張って
スラックを無くしてから思いっきりあわせています。
これだけ守れば太いPEは強い味方になってくれます。
私も使い始めの頃は訳が解らずブチブチ切りました。

ラインについてもっと詳しくご興味ある方は
ご来店の際にお気軽にお尋ね下さい。
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矢口店長

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